・「住宅ローンが払えなくなってしまった」
・「事業用借入れの為に自宅に抵当権を付けてしまったが返済がキツくて・・」
・「担保付けた借入れの返済が厳しくて不動産担保ローンを・・・・」
・「もう返済(抵当権付き)が○ヶ月も遅れてしまっていて・・・・」
・「銀行(抵当権者)に任意売却しなければ競売すると脅かされている」
・「競売開始決定通知書が裁判所から届いたけど・・・」
でも家は絶対手放したくない・・・でも・・・
「1ヶ月でも遅れると家を取られてしまうの?」
「直ぐに競売になってしまうの?」
「競売になったら直ぐに家を出なきゃならないの?」
「競売になったら、恐い人が押し寄せてくるの?」
「全額返さないと家を売ることも出来ないの?」
「残った借金は子供が払わなきゃいけないの?」
これは、不動産の借金でご相談にくる方が、必ず言う相談事の一部です。
こんな事は絶対にありません。こんな事を考える前に皆さんにはやらなければならないこ事があります。 |
@自分の措かれている状況をしっかりと把握する事。
・ 抵当権の種類、抵当権の順位、抵当権別の残金の把握
・ 所有権者の関係
・ 不動産の規模、状況(建物の築年数)
・ 買取時の価格
◎必要資料:登記簿謄本(全部事項証明書)・返済明細書・金銭消費貸借契約書・
建築確認申請書・売買契約書(買取時)&建築工事請負契約書(領収書) ★まずは、基本中の基本で、ご自分の不動産の措かれている状況の把握です。
登記簿謄本・建築確認申請書・金銭消費貸借契約書等を調べれば簡単にわかります。 |
A所有不動産の価格(実勢売却価格)
・近隣の不動産業者数社に実勢価格の査定を出してもらう。 ★ご自分が持っている物の価値を知らないなんて、おかしいですよね。
ましてや、大切なご自宅なのですから所有者としては知っていて当たり前な事です。
近隣の不動産業者に「売却を考えているのだが、今幾らで売れるのか?」と問い合わせをして下さい。
売却目的の査定でしたら無料で査定してくれます。
大手不動産業者であればきちんとした査定表まで作ってくれます。 |
B今後、どうするか。
★上記の事が把握できれば、残債務と不動産の価値(実勢売却価格)のバランスが分かります。
そして、その状況を冷静に判断して、対処方法を考えていきましょう。 |
○ 不動産をどうするチャート
○ オーバーローンの不動産でもちゃんと売れる(任意売却の流れ・ポイント)
○ 競売なんて怖くない(競売の流れ・ポイント)
○ 不動産を生かした債務圧縮方法(不動産賃貸業の方へ) |